大阪府貝塚市|公式情報確認日:2026年8月18日

貝塚市の太陽光・蓄電池補助金【2026年】

令和8年度の貝塚市住宅用省エネルギー設備設置費補助は、既存住宅で太陽光発電設備と定置用リチウムイオン蓄電設備を同時設置した場合にセットで4万円です。太陽光単体・蓄電池単体の4万円ではありません。

結論

太陽光+蓄電池:同時設置で4万円。エネファーム:2万円。窓断熱:1居室1万円・最大3万円。申請は設置後、2026年6月1日から先着順です。

募集:60件程度/予算:148万円/設置期間:2026年4月1日~2027年3月10日(目安)

受付状況・募集概要

公式制度ページは2026年4月1日更新です。2026年8月18日に公式情報を確認した範囲で受付終了告知は確認できません。ただし予算超過見込みの場合は受付停止となり、残件数・残予算は公表されていません。

項目令和8年度注意点
申請開始2026年6月1日先着順
募集件数60件程度設備構成ごとの残数ではありません
予算148万円超過見込みで受付停止
設置期間4/1~3/10(目安)申請期間ではありません

補助額早見表|太陽光+蓄電池はセット4万円

太陽光と蓄電池の4万円は、2設備を同時に設置した場合のセット額です。太陽光4万円+蓄電池4万円の合計8万円ではありません。

設備構成補助額主な条件
太陽光+蓄電池セットで40,000円同時設置、既存住宅、未使用品
エネファーム20,000円自立運転機能付き・未使用品
窓の断熱改修1居室10,000円・最大30,000円居室の全窓改修、登録窓等
V2H市補助対象一覧に掲載なし大阪府共同購入とは別制度

太陽光・蓄電池の設備要件

太陽光+蓄電池のセットは、貝塚市内で自ら所有・居住する既存住宅に、要件を満たす未使用品を同時設置する場合が対象です。

  • 太陽光は電気安全環境研究所等の認証、屋根等への設置適性
  • 低圧配電線と逆潮流ありで連系し、電力受給契約を締結
  • 太陽電池モジュール公称最大出力合計10kW未満(増設は既設分を含む)
  • 蓄電池は認証を受けた定置型リチウムイオンで、太陽光発電設備と連帯
  • 太陽光単体・蓄電池単体・既設太陽光への蓄電池のみ追加は対象外

対象者・新築・申請基準日

申請者は市内の既存住宅を自ら所有・居住し、申請時に住民基本台帳へ記録され、世帯全員に市税滞納がないことが基本です。店舗等併用住宅は住宅部分が延床面積の2分の1以上必要です。

令和8年度の通常要件は既存住宅です。要綱附則の新築住宅に関する経過措置は、令和5年度に契約・着工し令和6年度中に完了する住宅について、令和6年度の申請に限ったものです。令和8年度の新築住宅を対象とする規定ではありません。賃貸住宅も通常対象ではありません。

申請基準日:太陽光+蓄電池は電力受給契約開始日以降、エネファームと窓断熱は領収書の領収日以降です。

申請方法・必要書類

補助対象設備の設置後に、貝塚市役所環境衛生課(第二別館2階)へ直接持参します。郵送受付はありません。2026年6月1日から先着順で、書類がすべてそろい申請書に修正がない時点で受付です。

  • 交付申請書、付近見取図、設置状況カラー写真、型式・製造番号の銘板写真
  • 仕様確認書類、領収書・内訳明細書、竣工検査試験記録書
  • 土地家屋名寄帳または建物登記簿全部事項証明書(提出日前3か月以内)
  • 世帯全員の市税に未納がない証明(提出日前1か月以内)
  • 世帯全員の住民票(提出日前3か月以内)、太陽光は電力受給契約書
  • 窓断熱は改修前カラー写真・間取り図

窓断熱は改修前後の写真と間取り図の箇所を一致させます。各対象設備は1申請者1回限り、窓断熱は1居室1回限りです。

大阪府共同購入・低利ソーラークレジット

大阪府共同購入は2026年3月18日~9月30日。太陽光のみ、太陽光+蓄電池、蓄電池のみを選べ、HEMS・エコキュート・V2H等を追加できます。補助金ではなく価格低減を目指す購入支援です。貝塚市補助との併用可否は市と事務局へ確認してください。

おおさか低利ソーラークレジットは太陽光・蓄電池等を対象とする金融審査付き個別クレジット型ローンで、補助金ではありません。

貝塚市のよくある質問

貝塚市の2026年度太陽光・蓄電池補助金はいくらですか?

太陽光発電設備と定置用リチウムイオン蓄電設備を同時に設置した場合に、セットで4万円です。太陽光だけ、蓄電池だけに個別4万円が出る制度ではありません。

太陽光だけ設置しても4万円もらえますか?

いいえ。令和8年度は太陽光発電設備と定置用リチウムイオン蓄電設備の同時設置が対象で、太陽光単体はこの制度の対象設備構成として案内されていません。

蓄電池だけ設置しても4万円もらえますか?

いいえ。蓄電池単体は対象ではありません。本制度で新設する太陽光発電設備との同時設置が必要です。

太陽光と蓄電池は同時設置が必要ですか?

はい。令和8年度の対象は、太陽光発電設備と定置用リチウムイオン蓄電設備を同時に設置した設備です。

既設太陽光に蓄電池を追加する場合は対象ですか?

対象外です。交付要綱は太陽光発電設備と蓄電池を同時に設置した設備を対象としており、既設太陽光へ蓄電池だけを追加する構成は該当しません。

太陽光設備の容量条件はありますか?

太陽電池モジュールの公称最大出力合計が10kW未満です。増設時は既設分を含めて判定されます。

中古の太陽光・蓄電池は対象ですか?

対象外です。太陽光・蓄電池とも未使用品であることが要件です。

新築住宅は対象ですか?

令和8年度の通常要件は、自ら所有・居住する市内の既存住宅です。新築住宅を含めた経過措置は令和6年度申請に限る要綱附則であり、令和8年度の新築住宅を対象とする規定ではありません。

既存住宅とはどういう意味ですか?

令和6年度以降の要綱では、市内で申請者が所有し居住する既存住宅が基本です。店舗等併用住宅は住宅部分が延床面積の2分の1以上必要です。

賃貸住宅でも対象ですか?

申請者が所有・居住する既存住宅が基本要件です。賃貸住宅を通常の対象として案内することはできないため、個別条件を市へ確認してください。

エネファームはいくら補助されますか?

自立運転機能付きの家庭用燃料電池コージェネレーションシステムは2万円です。市長が認める事業者の機種で、未使用品が対象です。

太陽光+蓄電池とエネファームを両方設置するといくらですか?

要件を満たす場合、太陽光+蓄電池の4万円とエネファームの2万円で、合計6万円となる案内です。各設備の要件確認が必要です。

窓の断熱改修はいくら補助されますか?

1居室につき1万円、最大3万円です。外気に接する居室のすべての既存窓を改修し、登録窓・施工業者委託などの条件を満たす必要があります。

V2Hは貝塚市の補助対象ですか?

令和8年度の貝塚市制度の対象設備一覧にV2Hは掲載されていません。大阪府共同購入では追加オプションとして案内されていますが、市補助とは別制度です。

2026年度の募集件数はいくつですか?

募集件数は60件程度、予算額は148万円です。設備構成ごとの残件数を意味するものではありません。

申請は工事前ですか、工事後ですか?

設置完了後の申請です。太陽光+蓄電池は電力受給契約開始日以降、エネファームと窓改修は領収書の領収日以降が申請基準です。

申請受付はいつからですか?

2026年6月1日から先着順です。必要書類がすべてそろい、申請書に修正がない時点で受付となります。予算超過見込みの場合は受付停止です。

郵送申請できますか?

できません。貝塚市役所環境衛生課(第二別館2階)へ直接持参します。

住民票や市税未納なし証明書はいつ取得すればよいですか?

住民票は申請日前3か月以内、市税に未納がない証明は申請日前1か月以内に取得したものが必要です。建物関係証明も公式案内の取得期限を確認してください。

大阪府共同購入は補助金ですか?

いいえ。太陽光のみ、太陽光+蓄電池、蓄電池のみ等をまとめて価格低減する購入支援です。貝塚市補助との併用可否は市と事務局へ確認してください。

2026年8月18日時点で受付は終了していますか?

公式制度ページに受付終了の告知は確認できません。ただし先着順で、申請額が予算を超えた場合は受付停止となるため、申請前に環境衛生課へ最新状況を確認してください。

残り何件か公表されていますか?

公式ページには募集60件程度・予算148万円とありますが、設備別の申請件数、残件数、残予算は公表されていません。60件は募集目安であり残件数ではありません。

設置期間の2027年3月10日は申請期限ですか?

市は2026年4月1日から2027年3月10日(目安)までの設置を募集要件として案内しています。3月10日は申請期限と同義ではないため、設置後の提出可能日を環境衛生課へ事前確認してください。

窓を1枚だけ改修しても対象ですか?

原則として1居室単位で、外気に接するすべての既存窓を対象となる方法で改修する必要があります。すでに断熱改修済みの窓は対象外です。

大阪府共同購入の2026年度登録期限はいつですか?

令和8年度の参加登録期間は2026年3月18日から9月30日です。登録は無料で購入義務はなく、販売施工事業者や価格等に合意した場合に契約します。

おおさか低利ソーラークレジットは補助金ですか?

いいえ。金融審査のある個別クレジット型ローンです。2026年度案内では20万円から1,000万円、最長15年、固定年4.4%、申込期限は2027年3月31日です。

貝塚市の補助条件を含めて設置費用を確認する

補助金の交付や受付枠は保証できないため、公式条件と設備費を確認して比較してください。