2026年8月16日 公式情報確認

大阪府の太陽光・蓄電池補助金【2026年】

大阪府の家庭向け太陽光・蓄電池直接補助は実施なし、V2H直接補助は確認できません。

一方、大阪府共同購入や低利ソーラークレジットは、現金給付型の補助金とは異なる支援です。大阪府内の市町村独自補助や国制度も、設置住所や設備条件ごとに確認できます。まずは設置住所の市町村ページへ進んでください。

大阪府と市町村を分けて確認

大阪府の家庭向け直接補助と、府内市町村の独自制度は別です

住宅用太陽光
大阪府の家庭向け直接補助は実施なし
家庭用蓄電池
大阪府の家庭向け直接補助は実施なし
V2H
大阪府の家庭向け直接補助は確認できず
府の購入支援
太陽光・蓄電池共同購入あり
府のローン
低利ソーラークレジットあり

大阪府が家庭向け補助金を実施していないことは、大阪府内の住民が市町村補助や国制度を利用できないという意味ではありません。事業者向けの府補助は家庭向け制度とは別です。

大阪府の支援を種類別に比較

設備・制度制度の種類現在の状況対象・確認先確認日・期限
家庭向け太陽光府の直接補助実施なし市町村・国制度は別2026年8月16日確認
家庭向け蓄電池府の直接補助実施なし共同購入とは別2026年8月16日確認
家庭向けV2H府の直接補助確認できず共同購入オプションとは別2026年8月16日確認
大阪府共同購入購入支援参加登録受付中太陽光・蓄電池2026年9月30日まで
低利ソーラークレジットローン申込受付期間内対象設備・金融審査あり2027年3月31日まで
市町村独自制度各自治体の支援自治体ごとに確認設置住所の個別ページ申請直前に再確認
国制度条件別支援制度ごとに確認住宅・工事等で異なる公募・予算を確認

共同購入は現金給付型補助金ではありません

府内の購入希望者をまとめ、価格低減を目指す購入支援です。

  • 参加登録:2026年3月18日~9月30日、無料
  • 3プラン:10kW未満の太陽光のみ/太陽光+蓄電池/蓄電池のみ
  • 追加オプション:HEMS/エコキュート/V2H
  • 参加登録しても購入義務なし
  • 施工内容・価格等に合意した場合のみ契約

低利ソーラークレジットはローンです

金融審査のある個別クレジット型ローンで、補助金や現金給付ではありません。

  • 対象:10kW未満の太陽光、17kWh未満の蓄電池、対象エコキュート
  • 利用額:20万円~1,000万円
  • 期間:最長15年(180か月)
  • 手数料率:固定 年4.4%
  • 申込期限:2027年3月31日

設置住所から大阪府内43市町村を探す

大阪府公式一覧は全制度を網羅したものではありません。以下の43市町村すべてに個別ページがあります。補助額・残件数・受付状況は個別ページと自治体公式情報で確認してください。

大阪府の直接補助と市町村独自制度は別です。大阪市も大阪府とは別自治体です。

大阪府内の市(33市)

大阪府内の町・村(10町村)

契約前の確認事項

  • 設置住所の市町村ページと自治体公式情報
  • 設備の型番・容量・出力と対象要件
  • 契約・発注・着工が可能になる時点
  • 予算到達時の受付終了条件
  • 国・府・市町村制度の併用条件と申請順序

府独自補助がないことと設備の経済性は別です。太陽光・蓄電池の設置費と電気代効果を試算してください。

大阪府の太陽光・蓄電池補助金に関するFAQ

大阪府には2026年度の太陽光補助金がありますか?

2026年8月16日時点で、大阪府は家庭(個人)向け太陽光設置費補助を実施していません。共同購入、低利ローン、市町村独自制度、国制度は別に確認できます。

大阪府には蓄電池補助金がありますか?

大阪府は家庭(個人)向け蓄電池設置費補助を実施していません。蓄電池のみの共同購入プランと低利ソーラークレジットはありますが、いずれも補助金ではありません。

大阪府にはV2H補助金がありますか?

大阪府の家庭(個人)向けV2H直接補助は確認できません。共同購入では購入プラン利用者向け追加オプションとしてV2Hがありますが、補助金ではありません。市町村・国制度は別に確認してください。

大阪府の補助金がなくても市町村補助を利用できますか?

設置住所の市町村に独自制度があり、対象要件を満たせば利用できる場合があります。大阪府の直接補助と市町村独自補助は別制度です。

大阪市と大阪府の制度は同じですか?

同じではありません。大阪府と大阪市は別の自治体です。大阪市内への設置は大阪市の個別ページと市公式情報を確認してください。

東大阪市などの市補助は大阪府補助ですか?

いいえ。東大阪市、岸和田市、摂津市、泉大津市などが実施する制度は各市の独自制度です。金額や受付状況は各個別ページで確認してください。

大阪府共同購入とは何ですか?

府内の購入希望者をまとめ、スケールメリットによる価格低減を目指す購入支援です。太陽光や蓄電池の設置費を現金で給付する制度ではありません。

共同購入は補助金ですか?

いいえ。現金給付型補助金ではありません。施工内容、販売施工事業者、価格等に合意した場合のみ契約する購入支援です。

共同購入の期限はいつですか?

令和8年度の参加登録期間は2026年3月18日から9月30日までです。最新状況は大阪府公式ページで確認してください。

共同購入の参加登録は無料ですか?

はい、参加登録は無料です。参加登録は設備の購入契約や補助金申請ではありません。

共同購入へ登録すると購入義務がありますか?

ありません。現地調査後の施工内容や最終価格等を確認し、合意した場合のみ契約します。

太陽光だけ共同購入できますか?

はい。令和8年度には10kW未満の太陽光パネルのみの購入プランがあります。

蓄電池だけ共同購入できますか?

はい。令和8年度には蓄電池のみの購入プランがあります。大阪府の現金補助ではありません。

V2Hも共同購入できますか?

V2HはHEMS、エコキュートとともに、いずれかの購入プラン利用者向け追加オプションです。V2H単独の大阪府補助ではありません。

おおさか低利ソーラークレジットとは何ですか?

10kW未満の太陽光、17kWh未満の蓄電池、対象エコキュートに利用できる個別クレジット型ローンです。20万円~1,000万円、最長15年、固定年4.4%、申込期限は2027年3月31日です。

低利ソーラークレジットは補助金ですか?

いいえ。金融審査のあるローンで、現金給付や4.4%分の支給ではありません。審査により希望に沿えない場合があります。

市町村の補助制度はどこで探せますか?

このページの43市町村一覧から設置住所の個別ページへ移動できます。申請直前には市町村公式ページで対象設備、期限、予算状況を再確認してください。

大阪府公式一覧にない自治体には補助制度がないのですか?

断定できません。大阪府公式一覧は全制度を網羅していないと明記しています。QOLでは市町村公式情報も個別に確認しています。

国の補助金と市町村制度は併用できますか?

制度ごとの確認が必要です。同一経費への重複補助、補助額控除、申請順序、契約・着工時期が異なるため、双方の公式要綱を確認してください。

契約前に何を確認すべきですか?

設置住所、対象設備の型番・容量、申請者要件、契約・着工可能時点、対象経費、予算状況、国・府・市町村制度の併用条件を確認してください。

補助金なしでも太陽光・蓄電池を設置するメリットはありますか?

経済性は補助金だけで決まりません。設備価格、発電量、自家消費率、電気料金、売電、蓄電池容量、共同購入、ローン条件を含めて試算してください。

自分の市町村で設置した場合の費用を確認できますか?

はい。設置住所の個別ページで制度を確認したうえで、シミュレーターで設備費と電気代削減効果を比較できます。

お住まいの市町村の制度を確認して費用を試算する

市町村独自制度、大阪府の購入支援、設備価格を分けて比較してください。