令和8年度・公式情報確認

枚方市の太陽光・蓄電池補助金【2026年】

公式情報確認日:

分類:家庭向け直接補助あり

結論|太陽光最大63万円・太陽光とセットの蓄電池最大47万円、V2Hは4万円です

枚方市は太陽光10.5万円/kW・最大63万円、本制度で導入する太陽光の付帯設備となる蓄電池は対象経費1/3・最大47万円、V2Hは4万円です。

  • 公式情報確認日は2026年8月16日、市公式の最新予算残額は2026年8月13日時点の目安です。
  • 申込期間は2026年5月11日〜2027年1月29日、予算到達時は終了します。
  • 契約・着工は2026年4月2日以降。太陽光はFIT/FIP不可、自家消費30%以上、蓄電池単体不可です。

設備別補助額・予算残額

設備補助額2026年8月13日時点の予算残額主な条件
住宅用太陽光発電設備105,000円/kW・上限630,000円4,725,000円FIT/FIP不可、自家消費30%以上、契約・着工4月2日以降
家庭用蓄電池対象経費1/3・上限470,000円10,265,000円本制度の太陽光付帯設備、20kWh以下、単体不可
V2H充放電設備40,000円1,120,000円対象銘柄、再エネ電気要件、令和8年度で終了予定

残額は市が2026年8月13日時点として公表した、受付(到着)済み申込書から計算した目安です。QOLが公式情報を確認した8月16日時点の残額ではありません。申込状況により内訳が変わる場合があるため、申込直前に公式ページを確認してください。

太陽光発電設備

105,000円/kW、上限630,000円です。モジュール公称最大出力合計とPCS定格出力合計の低い方を使い、小数点第1位を切り捨てた整数kWで計算します。6kW超が対象外という意味ではありません。

  • 4.9kW→4kW→420,000円
  • 5.9kW→5kW→525,000円
  • 6.0kW→630,000円
  • 7.0kW→計算上735,000円だが上限630,000円

主な要件

中古・PPA・リース・ソーラーカーポート・窓/壁の建材一体型は対象外です。屋根の建材一体型は費用区分ができる場合に対象となる可能性があります。FIT/FIP認定を取得せず、発電量の自家消費率30%以上、国の他制度補助を受けないこと等が必要です。リプレースは事前相談してください。

家庭用蓄電池

補助対象経費の1/3、上限470,000円。「ひらかたゼロカーボン推進補助金で導入する太陽光発電設備」の付帯設備であり、蓄電池だけの申込は対象外です。既設太陽光へ蓄電池だけを追加する申込も、本制度の対象として案内されていません。

  • 定格容量20kWh以下、初期実効容量1.0kWh以上
  • 補助対象経費は工事費込み・税抜き、14.1万円/kWhを上限
  • 設備価格は12.5万円/kWh以下となるよう努める努力要件
  • 中古・PPA・リース・非常用予備電源のみの設備は対象外

太陽光最大63万円と蓄電池最大47万円は計算上合計110万円ですが、誰でも受給できる額ではありません。出力、容量、対象経費、設備要件、審査、予算残額をそれぞれ満たす必要があります。

V2H充放電設備

補助額は40,000円、市公式の2026年8月13日時点の予算残額は1,120,000円です。申込期間は太陽光・蓄電池と同じ2026年5月11日〜2027年1月29日で、市は電気自動車・V2H補助を令和8年度で終了予定と案内しています。

中古・リース不可、国の充電・充てんインフラ等導入促進補助金の対象銘柄、再エネ電気で充電できる措置が必要です。大阪府共同購入のV2H追加オプションとは別の枚方市直接補助です。

エコキュート・エネファーム・電気自動車は仮受付中

2026年8月13日時点で、エコキュート、エネファーム、電気自動車は予算額に達したため「仮受付中」です。仮受付は通常受付や交付決定、完全終了のいずれとも異なります。

申込取り下げ等により予算を確保できた場合に、市から連絡を受けて正式な交付申込へ進む仕組みです。仮受付をしても補助金の交付は確約されません。

契約・着工、完了前・完了後の申込

契約と工事着工の両方が2026年4月2日以降であれば、設備導入完了前・完了後のいずれでも交付申込できます。申込前に着工していても条件を満たせば対象になり得ますが、補助要件を確認してから契約してください。

完了前は交付申込書、実施計画書、設備個票、誓約書、見積書等。完了後は実施結果書、契約書、領収書、竣工検査報告書、保証書、写真、出力対比表等が必要です。ケースにより異なるため最新版を確認します。

申込期間・申込方法

2026年5月11日〜2027年1月29日。予算上限到達時は期間中でも終了し、同日に複数申込がある場合は抽選で優先順位を決めます。

太陽光・蓄電池は郵送または窓口持参です。電子フォームは交付請求のみです。V2Hは郵送・窓口持参・電子申込を利用できます。

提出先:〒573-1162 枚方市田口5-1-1 穂谷川清掃工場管理棟1階 枚方市環境政策課。窓口8:45〜17:15(土日祝・年末年始除く)。

対象者・国補助との関係

自ら所有・居住する市内一戸建て住宅が基本です。同一年度・同一住宅の同種補助、市税滞納、暴力団等に該当しないこと、太陽光・蓄電池は原則2者以上の見積比較が必要です。

太陽光・蓄電池は国の他制度の負担・補助を受ける設備を対象外としています。V2Hは制度構造が異なるため、国制度との関係を設備別に確認してください。

大阪府共同購入・低利ソーラークレジット

大阪府共同購入は補助金ではなく、購入希望者をまとめて価格低減を目指す購入支援です。参加登録期間は2026年3月18日〜9月30日、登録無料・購入義務なしで、太陽光のみ・太陽光+蓄電池・蓄電池のみの3プランがあります。HEMS、エコキュート、V2Hは追加オプションです。

おおさか低利ソーラークレジットは、10kW未満の太陽光、17kWh未満の蓄電池、対象エコキュートに利用できる金融審査付きの個別クレジット型ローンです。利用額20万円〜1,000万円、最長15年、固定年4.4%、申込期限2027年3月31日で、補助金ではありません。枚方市補助との併用は制度ごとの最新要件を確認してください。

補助対象条件と導入費用を確認する

補助金の交付・受付継続は保証できません。契約前に公式条件と総費用を確認してください。

よくある質問

枚方市では2026年度に住宅用太陽光発電の補助金がありますか

はい、令和8年度ひらかたゼロカーボン推進補助金で住宅用太陽光が対象です。補助額は10.5万円/kW、上限63万円です。

枚方市の太陽光発電補助金はいくらですか

補助額は1kW当たり105,000円、上限630,000円です。実際の交付額は出力計算、対象経費、審査、予算で決まり、満額交付を保証しません。

太陽光が6kWを超えると補助対象外ですか

いいえ、6kWを設備容量上限とは扱いません。計算額が63万円を超える場合に上限63万円が適用されます。

太陽光補助金のkW数はどう計算しますか

モジュールの公称最大出力合計とパワーコンディショナー定格出力合計の低い方を使い、小数点第1位を切り捨てた整数kWで計算します。

FITを利用しても補助対象になりますか

いいえ、太陽光はFIT制度の認定を取得しないことが要件です。

FIPを利用しても補助対象になりますか

いいえ、太陽光はFIP制度の認定を取得しないことが要件です。

自家消費率の条件はありますか

はい、太陽光は発電量の自家消費率30%以上が主な要件です。

PPAやリースでも太陽光補助を利用できますか

いいえ、住宅用太陽光はPPA方式またはリース方式を対象として案内していません。

枚方市では家庭用蓄電池の補助金がありますか

はい、補助対象経費の1/3、上限47万円です。ただし本制度の太陽光付帯設備に限られます。

蓄電池だけを設置して補助金を利用できますか

いいえ、蓄電池のみでは本制度の補助対象外です。

既設太陽光へ蓄電池を追加する場合も対象ですか

既設太陽光へ蓄電池だけを追加する申込を、本制度の対象として案内していません。太陽光付帯設備要件を市へ確認してください。

蓄電池補助金はいくらですか

補助対象経費の1/3で、上限は47万円です。工事費込み・税抜きの補助対象経費は14.1万円/kWhを上限として計算します。

蓄電池の容量上限はありますか

はい、家庭用蓄電池は20kWh以下です。定格容量を使用し、小数点第2位を切り捨てます。

枚方市ではV2Hの補助金がありますか

はい、令和8年度のV2H充放電設備補助は4万円です。市公式が2026年8月13日時点として示す予算残額は112万円です。令和8年度で終了予定と案内されています。

V2H補助金はいくらですか

V2H充放電設備の補助額は40,000円です。対象銘柄、中古・リース不可、再エネ電気要件を確認してください。

太陽光・蓄電池・V2Hは現在申込できますか

市公式が2026年8月13日時点として示す予算残額は、太陽光472万5,000円、蓄電池1,026万5,000円、V2H112万円です。ただし残額は目安で、受付継続を保証しません。

太陽光と蓄電池で最大110万円を受け取れますか

太陽光の上限63万円と蓄電池の上限47万円を合計すると計算上110万円ですが、誰でも受け取れる額ではありません。出力、容量、対象経費、設備要件、審査、予算残額をそれぞれ満たす必要があります。

2026年8月13日時点の予算残額はいくらですか

市公式の目安は、住宅用太陽光472万5,000円、家庭用蓄電池1,026万5,000円、V2H112万円です。これは2026年8月13日時点の受付書類から算出された値で、QOLの確認日8月16日時点の残額ではありません。

エコキュート・エネファーム・電気自動車は受付終了ですか

完全終了ではなく、2026年8月13日時点では予算額に達したため仮受付中です。申込取り下げ等で予算を確保できた場合に交付申込へ進めますが、交付は確約されません。

枚方市の仮受付とは何ですか

申込取り下げ等で予算が確保できた場合に、市から連絡を受けて正式な交付申込へ進む仕組みです。通常受付や交付決定とは異なり、補助金の交付を確約するものではありません。

申込期間はいつまでですか

太陽光・蓄電池・V2Hとも2026年5月11日から2027年1月29日までです。

契約済みでも補助金を申請できますか

契約・着工が2026年4月2日以降で、その他の要件を満たせば、完了前・完了後の申込が可能です。

工事完了後でも申請できますか

はい、完了後でも申込できます。契約書、領収書、設備写真、保証書等の実施結果資料を提出します。

国補助金と枚方市補助金を併用できますか

太陽光・蓄電池は国の他制度の負担・補助を受ける設備を対象外としています。V2H等は制度構造が異なるため、設備別に公式要件を確認してください。

申請方法は郵送・窓口・電子のどれですか

太陽光・蓄電池は郵送または窓口持参です。V2Hは郵送・窓口持参・電子申込を利用できます。太陽光・蓄電池の電子フォームは交付請求のみです。

QOL株式会社へ相談できますか

はい、設備別の補助額、予算残額、申込方法、確認先を整理できます。ただし補助金の交付や受付継続は保証しません。