令和8年度・公式情報確認

豊中市の太陽光・蓄電池補助金【2026年】

公式情報確認日:2026年8月16日

正式制度名:豊中市スマートハウス支援補助金

結論|太陽光・蓄電池はそれぞれ最大6万円です

太陽光は2万円/kW・最大6万円、蓄電池は1万円/kWh・最大6万円です。太陽光は10kW未満の自家消費型で全量売電は対象外、蓄電池単体申込も制度上可能です。

  • 申込期間は2026年5月7日~2027年3月1日、先着順です
  • 太陽光予算480万円、蓄電池予算420万円。予算到達時は期間内でも終了します
  • 残予算・残件数は公表されていないため、申込直前に公式ページを確認してください
  • V2H設備費の豊中市独自直接補助は確認できません

設備別の補助内容

設備豊中市補助主な条件2026年8月16日時点
太陽光発電2万円/kW・最大6万円10kW未満・自家消費・全量売電不可・JETPVm認証等終了告知なし/予算到達で終了
蓄電システム1万円/kWh・最大6万円SII登録製品・初期実効容量で計算・単体申込可終了告知なし/予算到達で終了
V2H市独自直接補助を確認できず共同購入オプション・国制度は別令和8年度募集ページを確認できず
ZEH・エネファームZEH20万円・エネファーム6万円太陽光・蓄電池とは別制度予算到達で受付終了

太陽光発電設備

対象設備の最大出力1kWあたり2万円、上限6万円です。発電された電力を自家消費する10kW未満の設備で、JETPVmモジュール認証または同等以上が必要です。全量売電の場合は対象外ですが、売電そのものを一律に禁止する制度ではありません。

太陽光の制度上の工事完了日は、パネル設置日ではなく電力会社との受給契約が完了した日(受給開始日)です。対象期間は2026年4月1日~2027年2月28日です。

主な申込・実績書類

  • 本人確認書類、見積書等の経費内訳
  • モジュール型式・設置枚数、パワーコンディショナー型式・仕様書
  • 実績報告時の遠景・近景写真、領収書・内訳、受給契約内容

家庭用蓄電システム

SIIで蓄電システム補助対象機器として登録された製品が対象です。初期実効容量1kWhあたり1万円、上限6万円、予算額420万円です。6万円は補助上限であり、6kWhを設備容量上限とする意味ではありません。

蓄電池単体の申込も制度上可能です。太陽光と蓄電池は同年度に組み合わせて申請できます。両方の要件を満たした場合、計算上の合計上限は12万円ですが、交付額を保証するものではありません。

蓄電システムの工事完了日は保証開始日です。申込時は本人確認書類、見積書・経費内訳、パッケージ型番、実績報告時は設備写真、保証書、領収書内訳などを用意します。

申込期間・方法・実績報告

申込期間:2026年5月7日~2027年3月1日。先着順で、予算額到達時は期間内でも終了します。電子申込システムでの提出日、または配達記録受付日が受付基準です。

原則、電子申込システムまたは配達記録の残る郵送で交付申込を行います。普通郵便は推奨されません。交付申込と実績報告は別手続きで、実績報告の期限も2027年3月1日です。

  1. 対象設備と完了日の確認太陽光は受給開始日、蓄電池は保証開始日を確認します。
  2. 交付申込電子申込または配達記録の残る郵送で提出します。着手済みでも完了日が対象期間内なら申込可能と案内されています。
  3. 実績報告・請求交付額確定後、請求書を2027年3月31日までに提出します。

補助金受領後は、交付額確定通知書の日付から1年以内に電気使用量報告書を提出します。設備は原則6年間の管理・処分制限があります。

対象者・受付状況

  • 自ら居住または居住しようとする豊中市内の住宅
  • 設備設置等を施工業者・販売店へ委託
  • 中古品・リース品ではないこと
  • 実績報告までに住民票住所を設備設置住所へ変更(居住予定の場合)
  • 同一設備の過去6年間の受給制限など要綱条件を満たすこと

2026年8月16日に公式情報を確認した範囲では、太陽光・蓄電システムの個別受付終了告知は確認できません。ただし、残予算・残件数は公表されておらず、受付継続も保証されません。ZEHは2026年5月14日、エネファームは2026年6月27日に予算到達で受付終了しています。太陽光・蓄電池の終了告知ではありません。

V2H・EV・府制度との違い

2026年8月16日時点で、家庭向けV2H設備費を直接補助する豊中市独自の令和8年度募集ページは確認できません。豊中市のEV等購入支援補助金は車両購入の制度で、個人・事業者とも予算到達により受付終了しており、V2H設備費とは別です。

大阪府共同購入は補助金ではなく、太陽光のみ・太陽光+蓄電池・蓄電池のみの購入支援です。参加登録期間は2026年3月18日~9月30日で、登録無料・購入義務なし、HEMS・エコキュート・V2Hは追加オプションです。おおさか低利ソーラークレジットは、10kW未満の太陽光、17kWh未満の蓄電池、対象エコキュートに使える金融審査付きローンです。利用額20万円~1,000万円、最長15年、固定年4.4%、申込期限は2027年3月31日で、豊中市補助との組み合わせを自動保証しません。

公式情報源・問い合わせ先

豊中市環境部 ゼロカーボンシティ推進課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2128 FAX:06-6842-2802
最新の問い合わせフォームは豊中市公式ページから確認してください。

豊中市公式ページ更新日:総合2026年6月29日/太陽光・蓄電システム2026年5月23日/QOL公式情報確認日:2026年8月16日

よくある質問

豊中市では2026年度に太陽光発電の補助金がありますか?

はい、豊中市スマートハウス支援補助金で太陽光発電設備が対象です。2万円/kW・上限6万円で、10kW未満・自家消費などの条件があります。

豊中市の太陽光補助金はいくらですか?

対象設備の最大出力1kWあたり2万円、上限6万円です。実際の交付額は出力、要件、審査、予算により決まり、満額を保証しません。

太陽光が3kWを超えると対象外ですか?

いいえ、3kWは補助額が上限に達する目安であり設備容量上限ではありません。設備条件は10kW未満です。

太陽光発電設備の容量上限はありますか?

はい、対象設備は10kW未満です。最大出力の算定方法は豊中市の最新要綱・申込書で確認してください。

全量売電の太陽光発電は補助対象ですか?

いいえ、発電された電力を自家消費する設備が対象で、全量売電の場合は対象外です。売電そのものを一律禁止する制度説明ではありません。

太陽光の工事完了日はいつですか?

電力会社との受給契約が完了した日、つまり受給開始日です。パネル工事日だけで判断しません。対象期間は2026年4月1日から2027年2月28日です。

豊中市では2026年度に家庭用蓄電池の補助金がありますか?

はい、蓄電システムが対象です。SII登録製品の初期実効容量1kWhあたり1万円、上限6万円です。

蓄電池補助金はいくらですか?

初期実効容量1kWhあたり1万円、上限6万円です。1,000円未満の端数処理などは最新要綱を確認してください。

蓄電池が6kWhを超えると対象外ですか?

いいえ、6万円は補助額の上限であり、6kWhを設備容量上限とする説明ではありません。SII登録製品などの要件を満たす必要があります。

蓄電池の補助額はどの容量で計算しますか?

SII登録製品の初期実効容量を使い、1kWhあたり1万円で計算します。製品仕様と計算方法は公式資料で確認してください。

蓄電池だけ設置しても申請できますか?

はい、豊中市制度では蓄電システム自体が独立した補助対象設備で、蓄電池単体の申込も制度上可能です。対象製品・住宅・申請者要件は別途満たす必要があります。

太陽光と蓄電池を同時に申請できますか?

はい、同年度に組み合わせて申請できます。それぞれの設備要件と申込手続きを満たしてください。

太陽光と蓄電池を両方設置すると最大12万円ですか?

条件を満たした場合の計算上の合計上限は12万円です。ただし、設備ごとの算定額、審査、予算により実際の交付額は変わり、12万円を保証しません。

申込期間はいつまでですか?

交付申込期間は2026年5月7日から2027年3月1日までです。先着順で、予算額に達した時点で期間内でも終了します。

工事を始めてからでも申込みできますか?

豊中市公式案内では、設置完了日が2026年4月1日以降であれば、すでに設備設置等に着手していても申込可能と案内されています。対象製品と期限を事前確認してください。

申込方法は電子申請と郵送のどちらですか?

原則、電子申込システムまたは配達記録の残る郵送です。電子申込・郵送それぞれの提出日が受付基準になります。

郵送は普通郵便でもよいですか?

普通郵便ではなく、配達記録が残る方法を使用してください。市の総合案内では特定記録郵便が案内されています。

実績報告は必要ですか?

はい、交付申込とは別に実績報告が必要です。提出期限は2027年3月1日で、遅れると補助金は交付されません。

豊中市ではV2H補助金がありますか?

2026年8月16日の公式情報確認では、家庭向けV2H設備費を直接補助する豊中市独自の令和8年度募集ページを確認できません。大阪府共同購入のV2H追加オプションや国制度とは別です。

ZEH補助金は現在申請できますか?

いいえ、ZEHは2026年5月14日に予算額到達で受付終了と案内されています。太陽光・蓄電池の受付状況とは別制度です。

エネファーム補助金は現在申請できますか?

いいえ、家庭用燃料電池システム(エネファーム)は2026年6月27日に予算額到達で受付終了と案内されています。太陽光・蓄電池の終了を意味する案内ではありません。

太陽光・蓄電池の補助金は受付終了しましたか?

2026年8月16日に豊中市公式情報を確認した範囲では、太陽光・蓄電池の受付終了告知は確認できませんでした。ただし先着順で予算到達時に終了するため、受付継続を保証するものではありません。

大阪府共同購入は豊中市の補助金ですか?

いいえ、大阪府共同購入は補助金ではなく購入支援です。2026年度の参加登録は3月18日から9月30日までで、登録無料・購入義務なしです。豊中市補助との組み合わせは自動保証されません。

おおさか低利ソーラークレジットは補助金ですか?

いいえ、金融審査のある個別クレジット型ローンです。固定年4.4%、利用額20万円~1,000万円、最長15年、申込期限は2027年3月31日ですが、審査により利用できない場合があります。

補助対象条件と導入費用を確認する

補助金の交付・受付継続は保証できません。契約前に公式条件と総費用を確認してください。